【あなたも当てはまる?】集合寮での生活に向いていない人の特徴5選

入寮

 寮制度のある会社に内々定をもらった方、就職したいと考えている方、多いと思いますが、寮生活のイメージは持てているでしょうか。寮には共同寮と借上げ寮があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。共同寮と借上げ寮の比較に関しては以下の記事で紹介しています。

 私の持論では、本記事で紹介する特徴にすべてあてはまる方以外の新卒の方はとりあえず寮に入った方が良いと考えています。入るべき理由は以下の記事で紹介しています。

 共同寮の生活に向いてない人の特徴を解説します。就活中の方や寮制度がある会社に内々定を頂いた方、入寮するか迷っている方は是非参考にしてみてください。

入る前に確認しておこう!

共同寮に向いてない人の特徴5選

潔癖症

 共同寮の場合は水回りが共同になるため、キッチン、洗濯機、シャワー、トイレなどを他の寮生と共同で使用することになります。人によっては扱いが雑だったり、汚す人もいるため、潔癖な人には厳しいと思います。水場関係のライフハックは他の記事でも解説しています。

HSP

 音や匂いに敏感な方は向いていないと思います。特にHSP(Highly Sensitive Person)の方です。古い寮は壁やドアが薄い場合が多く、足音や廊下での喋り声が聞こえることが多いです。寮内では靴を脱いでスリッパやサンダルで移動するケースが多いため足音がよく響きます。

 古い寮では虫も出やすいです。新入社員が入寮する4月には賑やかな話し声がよく聞こえますが、暖かい目で見守りましょう。キッチンが共同だと、調理後の匂いが結構きついです。綺麗に片付けられていても排水溝から匂います。キッチンが共同である場合の食事については以下の記事で紹介しています。

【手間と予算のバランス】困りがちなキッチン共同の集合寮での食事問題を解決

仕事とプライベートを切り分けたい

 会社での人間関係とプライベートでの人間関係に線引きしたいと考えている方は注意が必要です。想像以上に寮内で会社の人とすれ違うことが多いです。もちろん平日だけではなく休日もです。プライベートが徐々に浸食されていきます。同期だけでなく、直属の先輩や後輩と遭遇することもあり気を使います。

 退寮理由としても上位であり、プライベートを重視したい人からどんどん退寮していきます。寝ぼけている中トイレに行く時にも社員と遭遇する可能性があります。上記のような状況を想像するだけできついと感じる方は向いていないです。退去理由については以下の記事で紹介しています。

友達や異性を部屋に呼びたい

 集合寮に関しては基本的に男女ともに連れ込みNGです。もし見つかった場合人事や上司にに連絡が行くため注意しましょう。寮生同士の部屋の行き来は可能ですが、壁が薄くて周囲の住民の迷惑になる可能性があります。

インテリアにこだわりがある

 家具や家電は決められたものを使うことになるため、高性能の製品を使いたい、こだわりを持って家具を選びたい方は不満に感じることが多いです。私はデスク環境にこだわりたいタイプですが、デスクと椅子は備え付けのものを使用する必要がありました。椅子が身体に合わなく、特に在宅勤務時は腰がきつかったです。自腹で買わなくて済むと前向きに捉えられるなら幸せですが、インテリアにこだわりがある方には個性が発揮できないため苦痛に感じます。

まとめ

共同寮に向いてない人の特徴5選は以下になります。

  • 潔癖症
  • HSP
  • 仕事とプライベートを切り分けたい
  • 知人を部屋に呼びたい
  • インテリアにこだわりがある

 いかがでしょうか。この記事では集合寮の生活に向いてない人の特徴を解説しました。本当に苦痛だけど金銭的な都合で寮に住みたいと考えている方は、寮の住環境に関して労働組合に改善希望を出してみるのもありだと思います。もしかしたら意見が反映されるかもしれません。

 私の持論ではとりあえず最初は入寮することをお勧めしているのですが、紹介した特徴に当てはまる場合には、よく考えて検討してみてください。少しでもお役に立てれば幸いです!

それでは!!

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